マイブーム・ランキング 第33回投票
【結果発表】わたしの好きな「予備校の先生」ベスト1

お元気ですか?パープル@AN−Jです。

今回も票が割れました。
主な投票をご紹介しましょう。

【西きょうじ先生】(英語・代々木ゼミナール)
講義中のお話が非常に面白く、
時事ネタから下ネタまで幅広い知識を
ウィットに富んだ話術で話されるので、
すっかりファンになってしまいました。
僕にとっては一流のエンターテイナーでした。
よそのクラスの西先生の講義もモグリで受けていたので、
1日4コマ、「西きょうじ英語」なんて日もありました。
おかげで英語の成績がすごく上がりました。
そして他の教科の成績が……。
(こんどぉ)
 
【西谷昇二先生】(英語・代々木ゼミナール)
現在は休刊となってしまった旺文社の受験雑誌に、
西谷先生が連載をされていたころ(4年前)に、
「ぜひ中谷さんと対談してほしい!」
と編集部に手紙を書いたことがあります。
実際、西谷先生とお話したこともなければ、
直接お会いしたこともありません。
サテラインという衛星放送の授業を、
代ゼミの町田校でテレビのモニター越しに受講していたからです。
それでも、授業はいつも新鮮でした。
ちなみに、西谷先生の著書は現在4冊出ていますが、
僕のオススメの一冊は『西谷昇二の英英文解釈』(旺文社刊)です。
(小野正輝No.0506)
 
【薄 靖彦先生】(美術科 デザインコース・代々木ゼミナール)
私があまりにもひどいデッサンを描いていた時など、
言葉や実技で説明するだけでなく、
何も言わないことで伝える時もあり、
冷たさの中に優しさを感じ、好きでした。
(水野かよ子 No.0458)
 
【管野祐孝先生】(日本史・代々木ゼミナール)
生講義ではなくいわゆる実況中継本(参考書)でしたが、
ノートの創り方を教えてもらい、勉強の楽しさを知りました。
サインももらいました。
(たまたま)
 
【富田一彦先生】(英語・代々木ゼミナール)
英語を、公式のような説明でわかりやすく教えていただき、
おかげで英語が好きになりました。
それにあわせて、授業中に話してくれる雑談もおもしろく、
東大にうかった時のエピソードや大学に入ってからの話など、
大学院生になった今でも覚えています。
また、先生の講議をききたくなってきました。
(藤岡宏樹) 
 
【吉野敬介先生】(古文・代々木ゼミナール)
直接、授業を受けた訳ではないんですが、
浪人時代に吉野先生の書かれた本を読んで、
とても気持ちの支えになったので、
一番好きでした。
(YOSHI)
 
【前田秀幸先生】(日本史・代々木ゼミナール)
とにかく、きさくで、たのしくて、おしゃれな先生です。
先生というより、友達のような先生でした。
私は先生の大ファンだったので、
予備校時代はとにかく、日本史の成績がぐ〜〜んとのびました。
ありがとう、先生!
(バレリー No.0519)
 
【日比野純三先生】(古文・代々木ゼミナール 江坂校)
最初は「もぐり」で受けていたんですが、
気がついたら、はまってました。
授業自体のレベルが高くて、
ついていくのがやっとだったんだけど、
それでも受けていたのは、今思えば、
スピード感があったからでしょうね。
(加藤浩司 NO.0420)
 
【松本努先生】(英語・研数学館)
やたら明るく、熱い人で、
熱い心を常に伝えようとしている。
ただ熱苦しくならず、さわやかなところも良い。
(yasuyuki shinohara)
 
【重枝洋先生】(英語・研数学館)
つい最近、研数学館は予備校をやめてしまったのですが、
ここにいた重枝先生は、
日活の映画の助監督をしていたらしく、
雑談に映画ネタが多くて楽しかったです。
英語の例文も映画のシーンから取ったものが多く、
とても覚えやすいものでした。
(小川喬人 No.0530)
 
【江川先生】(日本史・城南予備校)
2限続きの授業で、いつも黒板いっぱいに
「日本史ノート」を作ってくれました。
それを一生懸命書き写すのですが、
受験をするころには全部で11冊(A4版ノート)になっていました。
ノートの最後のページに、先生のサインをもらって、
受験に挑んだことを思い出します。
かっこよくて、めったに笑顔は見せないのですが、
すごくやさしい先生でした。
(よう No.0635)
 
【芦川進一先生】(英語・河合塾)
勉強だけでなく、生き方も教えてくれた
あたたかい先生です。
(鈴木智美)
 
【輿石正先生】(英語・名護高等予備校)
浪人時代、実家を離れて寮生活を経験しました。
先生には受験だけではなく、
生き方そのものを教えて頂いたような気がします。
授業中も教科の内容だけではなく、
先生の学生時代の話、人生観などの話もあり、
影響を受けました。
「受験生だって人間です。恋して当然」
って言葉に勇気付けられました。
あの出会いがあったから、今の私が頑張れると思います。
(nori)
 
【寺田文行先生】(数学・旺文社大学受験ラジオ講座)
予備校というところに、一度も行ったことがない僕にとって、
浪人中の命綱はこの「旺文社大学受験ラジオ講座」でした。
寺田先生のあの独特のダミ声で聞いた「数学の鉄則」で、
数学が得意になった僕は、
もともと社会科系統が苦手だったこともあり、
受験科目に数学を選択できる文学部を選んで受験しました。
僕にとっては予備校と言えば「ラ講」。
ラ講と言えば「寺田の鉄則」です。
(中村尚雄 No.0471)
 
最後に、「投票受付中」の画面に書いた淺野の記事を
再掲載して、 〆とさせてください。
 
【伊藤和夫先生】(英語・駿台予備校)
伊藤先生の授業を聞くため、
駿台の自分のコース以外の教室に「盗聴」に行ったりしました。
伊藤先生は、「しかし……」と言うべきところを、どう聞いても、
「しけし」としか聞こえなかったりする、なんて、ヘンなことを
駿台の寮の仲間に自慢げに言ってみたりしたのを覚えています。
現代国語の藤田先生も思い出深いのですが、
ベスト1は、伊藤先生です。
先生が亡くなられてもう、3年がたちました。
(淺野昌規 No.1234)

それでは、みなさま、お元気で。

追伸 絵葉書セットご当選者
    藤岡宏樹さん/こんどぉさん/バレリーさん(No.0519)