| 【西きょうじ先生】(英語・代々木ゼミナール) |
講義中のお話が非常に面白く、
時事ネタから下ネタまで幅広い知識を
ウィットに富んだ話術で話されるので、
すっかりファンになってしまいました。
僕にとっては一流のエンターテイナーでした。
よそのクラスの西先生の講義もモグリで受けていたので、
1日4コマ、「西きょうじ英語」なんて日もありました。
おかげで英語の成績がすごく上がりました。
そして他の教科の成績が……。 |
| (こんどぉ) |
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| 【西谷昇二先生】(英語・代々木ゼミナール) |
現在は休刊となってしまった旺文社の受験雑誌に、
西谷先生が連載をされていたころ(4年前)に、
「ぜひ中谷さんと対談してほしい!」
と編集部に手紙を書いたことがあります。
実際、西谷先生とお話したこともなければ、
直接お会いしたこともありません。
サテラインという衛星放送の授業を、
代ゼミの町田校でテレビのモニター越しに受講していたからです。
それでも、授業はいつも新鮮でした。
ちなみに、西谷先生の著書は現在4冊出ていますが、
僕のオススメの一冊は『西谷昇二の英英文解釈』(旺文社刊)です。 |
| (小野正輝No.0506) |
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| 【薄 靖彦先生】(美術科 デザインコース・代々木ゼミナール) |
私があまりにもひどいデッサンを描いていた時など、
言葉や実技で説明するだけでなく、
何も言わないことで伝える時もあり、
冷たさの中に優しさを感じ、好きでした。 |
| (水野かよ子 No.0458) |
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| 【管野祐孝先生】(日本史・代々木ゼミナール) |
生講義ではなくいわゆる実況中継本(参考書)でしたが、
ノートの創り方を教えてもらい、勉強の楽しさを知りました。
サインももらいました。 |
| (たまたま) |
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| 【富田一彦先生】(英語・代々木ゼミナール) |
英語を、公式のような説明でわかりやすく教えていただき、
おかげで英語が好きになりました。
それにあわせて、授業中に話してくれる雑談もおもしろく、
東大にうかった時のエピソードや大学に入ってからの話など、
大学院生になった今でも覚えています。
また、先生の講議をききたくなってきました。 |
| (藤岡宏樹) |
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| 【吉野敬介先生】(古文・代々木ゼミナール) |
直接、授業を受けた訳ではないんですが、
浪人時代に吉野先生の書かれた本を読んで、
とても気持ちの支えになったので、
一番好きでした。 |
| (YOSHI) |
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| 【前田秀幸先生】(日本史・代々木ゼミナール) |
とにかく、きさくで、たのしくて、おしゃれな先生です。
先生というより、友達のような先生でした。
私は先生の大ファンだったので、
予備校時代はとにかく、日本史の成績がぐ〜〜んとのびました。
ありがとう、先生!
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| (バレリー No.0519) |
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| 【日比野純三先生】(古文・代々木ゼミナール 江坂校) |
最初は「もぐり」で受けていたんですが、
気がついたら、はまってました。
授業自体のレベルが高くて、
ついていくのがやっとだったんだけど、
それでも受けていたのは、今思えば、
スピード感があったからでしょうね。 |
| (加藤浩司 NO.0420) |
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| 【松本努先生】(英語・研数学館) |
やたら明るく、熱い人で、
熱い心を常に伝えようとしている。
ただ熱苦しくならず、さわやかなところも良い。 |
| (yasuyuki shinohara) |
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| 【重枝洋先生】(英語・研数学館) |
つい最近、研数学館は予備校をやめてしまったのですが、
ここにいた重枝先生は、
日活の映画の助監督をしていたらしく、
雑談に映画ネタが多くて楽しかったです。
英語の例文も映画のシーンから取ったものが多く、
とても覚えやすいものでした。 |
| (小川喬人 No.0530) |
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| 【江川先生】(日本史・城南予備校) |
2限続きの授業で、いつも黒板いっぱいに
「日本史ノート」を作ってくれました。
それを一生懸命書き写すのですが、
受験をするころには全部で11冊(A4版ノート)になっていました。
ノートの最後のページに、先生のサインをもらって、
受験に挑んだことを思い出します。
かっこよくて、めったに笑顔は見せないのですが、
すごくやさしい先生でした。 |
| (よう No.0635) |
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| 【芦川進一先生】(英語・河合塾) |
勉強だけでなく、生き方も教えてくれた
あたたかい先生です。 |
| (鈴木智美) |
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| 【輿石正先生】(英語・名護高等予備校) |
浪人時代、実家を離れて寮生活を経験しました。
先生には受験だけではなく、
生き方そのものを教えて頂いたような気がします。
授業中も教科の内容だけではなく、
先生の学生時代の話、人生観などの話もあり、
影響を受けました。
「受験生だって人間です。恋して当然」
って言葉に勇気付けられました。
あの出会いがあったから、今の私が頑張れると思います。 |
| (nori) |
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| 【寺田文行先生】(数学・旺文社大学受験ラジオ講座) |
予備校というところに、一度も行ったことがない僕にとって、
浪人中の命綱はこの「旺文社大学受験ラジオ講座」でした。
寺田先生のあの独特のダミ声で聞いた「数学の鉄則」で、
数学が得意になった僕は、
もともと社会科系統が苦手だったこともあり、
受験科目に数学を選択できる文学部を選んで受験しました。
僕にとっては予備校と言えば「ラ講」。
ラ講と言えば「寺田の鉄則」です。 |
| (中村尚雄 No.0471) |
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最後に、「投票受付中」の画面に書いた淺野の記事を
再掲載して、 〆とさせてください。 |
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| 【伊藤和夫先生】(英語・駿台予備校) |
伊藤先生の授業を聞くため、
駿台の自分のコース以外の教室に「盗聴」に行ったりしました。
伊藤先生は、「しかし……」と言うべきところを、どう聞いても、
「しけし」としか聞こえなかったりする、なんて、ヘンなことを
駿台の寮の仲間に自慢げに言ってみたりしたのを覚えています。
現代国語の藤田先生も思い出深いのですが、
ベスト1は、伊藤先生です。
先生が亡くなられてもう、3年がたちました。 |
| (淺野昌規 No.1234) |