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●恋愛論・人生論

泥棒がねらう家 泥棒が避ける家

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著者 中谷彰宏
出版社 ダイヤモンド社
価格 1000円+税
発行年月日 2002年5月10日
商品コード ISBN4-478-70245-4

解説文

いま、泥棒の被害が増えています。

●景気が悪い。
 (仕事で食べていけなくなると、
  追い詰められて泥棒をしてしまう)

●泥棒が、刑務所の中でお互いに情報交換して学び合い、
  泥棒のレベルがどんどん上がっている。
 
●銀行の破綻が心配で、「タンス預金」が増えた。
 (泥棒の市場は大きくなり、
  泥棒の生産性が上がって、
  泥棒がどんどん増えます)

●おしゃれな家が増えてきた。
 (おしゃれな家ほど無防備です)

「警察がしっかり取り締まって、泥棒をなくせ」
という議論は、いまさらしてもはじまりません。

防犯意識の低い日本人を狙って、
海外の犯罪グループもやってきて、
泥棒の犯行は増大しています。

泥棒の数を減らすことも大切ですが、
それ以上に、
「泥棒の被害をどうやって避けるか」
という意識が大切なのです。

(「まえがき」から)

◆カギが外から見える家が、ねらわれる。

◆4階以上の高層住宅が、ねらわれる。

◆「泥棒は見つかると逃げる」
 と誤解している家が、ねらわれる。

◆泥棒に入られた隣の家が、ねらわれる。

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