under.gif


●恋愛論・人生論

口説きません、魔法をかけるだけ。

Amazon.co.jpで購入
著者 中谷彰宏
出版社 学研パブリッシング
価格 1300円+税
発行年月日 2011年11月22日
商品コード ISBN978-4-05-405145-4

解説文

【この本は、3人のために書きました。】

(1) 口説こうとして、なかなかうまくいかない男性。
(2) 口説かれるより、魔法をかけてほしい女性。
(3) 運命の人と出会う前に、1人でがんばっている人。


【口説き方を知ろうとしているうちは、モテない。】

「口説き方を教えてください」という相談がよくあります。

それを聞いているうちは、モテないのです。

「どうしたら口説けますか」
「口説くノウハウを教えて下さい」と言っているうちは、
永遠に口説けないのです。

その人の頭の中にある勘違いは、
男は女性を口説くことができるという思い込みです。

小娘ならまだしも、
大人のいい女を口説くことは、不可能です。

口説かなくても、魅力のある男になることです。

今モテなくても、将来、5年10年たって
モテるようになることのほうが、もっと大切です。

口説き方を覚えることに労力・時間・お金を費やすと、
男を磨く時間がおろそかになります。

口説き方を一生懸命追求している人は、
結局はいつまでたってもモテないのです。

口説かれたいと思っている女性はいません。

女性が男性にしてほしいのは、魔法をかけてもらうことです。

口説く努力と、魔法をかける努力は、根本的に違うのです。

魔法のかけ方を覚えて、大切な人に、魔法をかけてあげましょう。

【口説き方より、魔法を覚えよう。】

(「プロローグ」から)

        *

  プロローグ 口説き方を知ろうとしているうちは、モテない

●Chapter1 モテる男は、駆け引きをしない。

●Chapter2 パーティーに行くよりも、1冊の本を読む。

●Chapter3 「気がついたら、してた」というのが、リードだ。

●Chapter4 男性がきちんとしていれば、女性もきちんと見える。

●Chapter5 「ルックス」「若さ」の勝負から、「オーラ」「フェロモン」の勝負へ。

●Chapter6 ケーキカットの時は、左手を女性の腰に。

●Chapter7 孤独になって、初めて愛することができる。

  エピローグ ひとりぼっちのありがたみを感じる。

(「目次」から)

【著作一覧へ】    【新刊案内へ】