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●恋愛論・人生論

セクシーな整理術

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著者 中谷彰宏
出版社 学研パブリッシング
価格 1200円+税
発行年月日 2012年8月14日
商品コード ISBN978-4-05-405399-1

解説文

【この本は、3人のために書きました。】

(1) なかなか片づけられない女性。
(2) 決断が、なかなかできない女性。
(3) 捨てることで、セクシーになりたい女性。


【「捨てる」美学を持つ人が、セクシー。】

セクシーを感じのは、何かを手に入れる時ではなく、
何かを捨てる時です。

「あれもこれも手に入れたい」と思う人には、
セクシーさを感じません。

「あの人は○○を持っているからセクシー」ということは
ないのです。

何かを持たないことで、
セクシーさを感じます。

マイナスの美学です。

人間は、

(1) 現状維持の人
(2) プラスしてセクシーさを出そうとする人
(3) マイナスしてセクシーさを出す人

という3通りに分かれます。

捨てることは、マイナスの作業です。

捨てる時に、その人の本当のこだわりやオシャレさが
わかります。

モノをたくさん持つことより、
持っていないほうがセクシーです。

厚化粧より、薄化粧のほうが
セクシーなのです。

「捨てる」美学を持てる人が、セクシーです。

「捨てる」という発想がセクシーです。

会社を辞めた人、家を売った人、
恋人と別れた人も、その潔さが、セクシーなのです。

【生活を、薄化粧にしよう。】

(「プロローグ」から)

        *

  プロローグ 「捨てる」美学を持つ人が、セクシー。

●Chapter1 モノを持たないことが、セクシー。

●Chapter2 ブランド物のハンガーを、捨てることがスタート。

●Chapter3 あまり使っていない、高いモノを捨てる。

●Chapter4 引き出しを、アウェーにしない。

●Chapter5 捨てられないのは、性格のせいではない。

  エピローグ 捨てない口実をつくらない。

(「目次」から)

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