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●恋愛論・人生論

運命の人は、一人の時に現れる。

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著者 中谷彰宏
出版社 中谷彰宏事務所
価格 1000円+税
発行年月日 2009年8月8日
商品コード ISBN978-4-904382-04-2

解説文

【この本は、3人のために書きました】

(1) 運命の人と、出会いたい人。
(2) 一人でいるのが、寂しい人。
(3) さげまんにかかわりたくない人。


【あげまんは、1人でごはんを食べている。】

つるむのが好きなのは、さげまんです。

あげまんは、つるむのが嫌いです。

さげまんは、
「本当に真剣につきあっている彼がなかなかいない」と言いながら、
スケジュール的には忙しいのです。

誰とでも一緒にいたり、誰とでもデートし、
誰とでもごはんを食べ、時には誰とでもエッチし、
誰とでもつきあって、
「私、彼がいっぱいいます」
「友達いっぱいいます」と言います。

「恋人じゃないんですけど、
男の子の親友みたいのがいっぱいいます」
と言うのはさげまんの特徴です。

「恋人もいないけど、友達もいない。
ひとりぼっち。
でも、別になんの不自由も感じない」
と言えるのがあげまんです。

「お昼や晩ごはんを食べる相手がいないんです」だとか、
「彼がいないんです」と言う女性に、
「じゃ、ごはん食べようか。今日はどう?」
と誘ってスケジュールを合わせようとすると、こう言います。

「今日はちょっと友達と予定が入っているんです」

さげまんはこれでチャンスを逃します。

緊急時に、
「この人!」と思う人と出会っても、
そのチャンスを生かせないのです。

つるんでいると忙しくなり、
自分の時間はますますなくなります。

つるんでいるわりには
充実感や誰かに愛されているという感覚はありません。

ますますつるむのです。

あげまんはたた1人から愛情を注いでもらっています。

その実感が持てるので、
ますます1人でいることができるようになります。

1人でいるか、
つるんでいるかという差でくっきり分かれます。

【1人で、ごはんを食べよう。】

(「プロローグ」から)


★「1人力」を鍛える38の具体例★

□01 1人で、ごはんを食べよう。

□02 自分に起こることを、「いいこと」と解釈しよう。

□03「そこそこ」で自分を甘やかさない。

□04「生き生き」していないことに気づこう。

□05「本気で変わろうとしていない」ことに気づこう。

□06「イヤだ」と思ったら、動こう。

□07 うまくいったことの話を、しよう。

□08 悪口に、反論しない。

□09 他人の努力を、否定しない。

□10「好きな人の成功」を喜ぼう。

□11 相手を変える前に、自分を変えよう。

□12「育ててもらったこと」を感謝しよう。

□13「いただいた運」に感謝しよう。

□14 うまくいかないことを、年齢やルックスのせいにしない。

□15「うまくいかないこと」にも感謝しよう。

□16 ホンモノと、生で接しよう。

□17「あなたのおかげ」と心から感謝しよう。

□18 カップルで、運を共有しよう。

□19 結婚相手ばかり、探さない。

□20「嫌われること」を恐れない。

□21「元恋」の悪口を言わない。

□22 つるまないで、1人でいよう。

□23「黙々と努力している人」に気づこう。

□24 パーティーを、抜け出そう。

□25 親に注いでもらった愛情に感謝しよう。

□26 駆け引きを、しない。

□27 カマをかけない、カマにかからない。

□28 人前で、ケータイをあけない。

□29 運命論の話をしない。

□30 ハイテンションに、なりすぎない。

□31 一度好きになったら、淡々と好きでい続ける。

□32「成功している人」より、「幸せな人」に近づこう。

□33「奪われないもの」を持とう。

□34「取っかえ、引っかえ」しない。

□35 別れた時のことを、つきあっている時から考えない。

□36「一生」を、素直に信じよう。

□37 子供のために、両親が愛し合おう。

□38 つきあってから頑張ろう。

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